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今フと右手の甲を見たら、いつの間に作ったのか5cmくらいのミミズ腫れが!
なんか興奮しす…(蹴)
ま、そんなことはどうでもいいんだけど。

一晩経っちゃいましたが、折角なのでSHOCK観劇後記など書いてみましょうか。
ってか、あやっぺがすでに素晴らしい振り返りをしてるんで(いちいち頷いたよ 笑)アタイはもう何も言うことはない。>おい
とりあえずおばちゃん今は掛けてみたけども。
雰囲気出そうとサントラも流したら、今度はそっちが気になって書けなくなったんで却下w

というわけで、ネタバレになるかわかりませんけど、一応ご注意で


shock

Endless SHOCK 1/17 18:00
おかげさまで今年も足を踏み入れることができました、帝国劇場。
開演までの時間、入り口付近を遠巻きに眺めながら、もしかしたら来るかもしれない誰かを待つ2人(笑)
今思えば何やってたんだろ?とは思うw

そうだ。中に入るギリギリまで席を知らずにいたんだけど、初めて座ったよ2階XA列!
(左右に数席ある、ちょっぴしせり出してるところです)
おかげでステージも見やすいし、なんか貴重な感じがしたよ
OPはオーケストラが徐々にリフトアップしてきますが、オケピにカンパニーが出てくる口?も見えたので(場所バレるがな)いきなり双眼鏡でガン見。
座長は、みんなが席についた後くらいに一瞬だけ姿が見えたかな。
で、指揮台までは屈んで動いてるかと予想されます。
見えたらアカン部分って大変~

さて。2週間ちょいぶりにお目にかかります、光一さん。
容易に想像はついたけど、お顔のお肉がすっかりなくなってましたにゃ…
あと、いつも以上にファンデが白くてビックリした…!
相変わらず髪の毛はサラッサラですキューティクルです。
今回「SHOCKの世界にご案内しましょう」的な感じで、堂本光一としてタクトを振ってるんですね。
つーかホント何拍子なんだろう、あの曲…へへへ。

わたしらが抱いてた光一さんの最後の記憶といえば、もちろん骨抜きになっていた元旦──
それを未だに引き摺っている時分(笑)んなもん放っといて座長に切り替わった彼は、今まで以上にシュッとして見えましたね。
WSでも言ってたけど、とにかく最初のSo Feel~の衣装がものすごい輝きを放っておりました。
ライト反射しすぎて顔まで光って見えたよ。

徐々にコウイチから、他のメンバーへも視点を切り替えていくと、まず目に映ったのはオーナー役の大倉くん。
サーモンピンク(座長曰く)のタキシード?がよく似合ってて、めっちゃかわええ
千秋楽のシーンにしても、ほんと急にお父さんから劇場譲り受けちゃって大変なのよ~…的なフレッシュさが、役としても彼本人としても出ているような気がして、愛おしささえ感じました
事前に聞いてはいたものの、時折ニコーっとしてるのがたまらねぇ!
と思えば、突然オトコマエな顔になったりするのがまた…>ほんとにメロメロ
思えば、今まであんまりたっちょんの声って聞いたことなかったんだなーと。
2幕で、苦悩するオークラくんの『追憶の雨』(歌詞変えバージョン)が追加されておりますが、あの場面はどっちかっていうと彼よりも、背後でコーラスったり踊ったりしてる、亡霊座長が気になってしまいました(笑)

ニューカマーといえば、今回のリカちゃんは元宝塚ですね。
どうしても前回と比べちゃうから、第一声で声低っ!と思ったのは基準がおかしいんだな(汗)
個人的には、歌も踊りもキャラクターもソツないというか、むしろ大変良いのではないかと思います。
いい意味でいろんなものを邪魔してないというか。
劇中何度も「若いんだよなー、落ち着いてるよなー」と思って観ておりました。
コウイチが戻ってきたところで、笑いをこらえられずに一旦ハケたっけ?(笑)
光一さんひっくり返って脚開くけども、勢い余って回転してビックリ…
んで、リカが背後から抱きついてるところへ、町田さんたちがやってきた時は「あいつらタイミングわりーんだよな」とボソボソ言いながら、「新しい技考えてたんだよ」とか何とかいって、リカに体重預けて横に飛んだー!しかも2回も。
shock2
兄さんの手がどうなってたかわからんけど、こんな感じ?
コウイチさん、さすがにムリやろ、そりゃ。
まぁわたしだったらガッチリ受け止めるどころか、そのままお姫様抱っこに至るだろうけども。

そうそう。マチダ・ヨネハナが走りこんで抱きつこうとした際
「オトコの抱擁はいらねーんだよと一蹴。
──ぶっ!
これにはあやと盛大に吹き出しましたわ。
なぁコウイチ?それって但し書きが必要じゃねーのか?>誰だよ

ココまで全く触れておりませんでしたが、今回はライバル役にMA屋良さん。
歴代の演者を背後から見つめてきただけに、おそらく相当な重圧の中、彼なりのライバル役をとってもヒールに演じてますね。
多分今まで、カンパニーに対して「てめぇら」なんて言った人いないっしょ?
終わってからあやとも話したけど、リチャードが聞きやすくて、すごい上手かったなぁ。
(逆にリカ様は「はにゃ!?」と思いましたが 笑)
ヤラっちは、とりわけ踊りに関して言えば、ありえないくらいスゴイし上手い。
でも言ってしまえば、上手すぎる気もするんだよなぁ。
ダンスにしてもキャラにしてもコウイチとは正反対だし、ありゃ対立するのも当然よねぇw
まさに水と油。
あー、だから最後の告白シーンとか、今までと変わらずグッとくるものがあったのか。
あくまで個人的意見なのであしからず。

場面前後しまくりだけど、相変わらず屋上シーンには慣れないアタイ…
とりあえずあの『Off Theater』電飾をどうにかしてよ、コウイチッ!!(笑)
腹筋は何度も痙攣するわ、涙は出るわ…
まぁお隣さんもほぼほぼ一緒の反応だったからよかったけど。>連鎖?

そういえば(何がそういえばなのか)
石川さんの、初っ端の太鼓が2つになった!
何が違うのかと思ったら、取り出したのは銀色の鉄製バチ!!
「♪チン チン チンチンチンチンチン……」
ひ、ひぃーーーーっ!!(泣笑)
ごめんなさい、もうしません!許してくださいm(__)m
あー、今回も光一さんの太鼓は素晴らしく。
大太鼓の時点で、乳酸溜まってんだろうなーって思いながら見てしまいます。
大倉くんの太鼓も、さすがイイ音出しますね☆

場面前後しまくりついでにジャパネスク。
これでもかと声をあげる面々に、毎度息をのみますが。
アタイの好きな『合戦』が『武士』(だよね?)に変わった~~!
けどコード進行は同じだから新鮮なのか何なのか(笑)
途中、ものすごい殺陣の音がデカくて吃驚します。
全般的に音の出所があっちこっち飛んでておもしろいね。
(「絶望して死ねぇ!」のあたりも)
階段落ちもガタンゴトンいってます… 
段が増えて回転速度も上がってるだろうから、ホント痛ってーだろうなぁ。

しかし。
なんだかんだ言いながらも『夜の海』はホント感動して、視界がボヤけました…
ああやってコウイチはセンターで踊ってるけど、もしかしたらアレは皆が作り出してる幻影なのかもしれないんだよ?>え、ストーリー変わるやん!?
ひとつだけ、位置的にオークラくんが見切れてたのが非常に残念でした

まぁ振り返るといっても、基本的なストーリーは一緒で、アタイのボキャブラリーも一緒だし(…)感想に広がりがなくて恐縮なんですが。
ただ、座長も言ってたとおりブラッシュアップされた部分も多々あって(AMERICAの振りも変わったね!)一層SHOCKとしては完成された形になってるんじゃないでしょうかね。
新しいメンバーになっても、当然のように1シーン1シーンが流れていく。
でも本当はそのこと自体が、スゴイと思わなきゃいけないのかも。
──と、エラそうな見解ですが、正直何度も頬を崩しながら、真顔になりながら、また涙を浮かべながら夢中で観てしまう、3時間でございます
これからもっともっと磨かれていくんだろな~


以上、取り留めのないSHOCK後記でした!
明日オカンが来るまでに、思い出す所あったら付け足そう



拍手ありがとうございました~
全然レポにならずスミマセンー… 
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