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今夜はさすがに早く寝ようと思っておりますが。
目はナゼかギンギラギンに冴えてます…
若干ナチュラルハイなのかしら?

年の瀬12/31。
この日はアンコールが終わってハケようってときに、光一さんが剛さんの手をおもむろに取って。
「ほら、早く帰るぞ」っていうことなのかと思って見てたら、ドラムセットの台へ。
そして手を繋いだまま、つよが「3、2、1」と指折りカウントで揃ってジャーンプ
かーわーいーすーぎーるー!!
カメラマンさんたち、ちゃんとファインダーに収めてくれてるかな?
なんだか昔なつかしい2人を見てるかのようでした。
てか、白スーツだと結婚式みたいだよー

一緒に飛ぼうって手を引いて連れてったあの空気、今思い出しても頬が緩むよ。
光一さんナイスでした


December 3117:30
1塁側スタンド超ステージ寄り・モニターはまるで見えず(笑)

-OP MC-
キンキキッズの冬のコンサートツアーも絶好調――という光一さんの触れ込みから
T「絶好調真冬の恋、ですけども」
K「誰との恋ですか?」
T「もちろんファンのキミたちもそうだけども…
 何よりもキミ(光一)との恋をしたい…」
キャーーー!!
T「そういう発言をすると喜びよる、この人たちは」>すいません
K「結構女の人って、男同士でこうなってたりする(ラブ)のが萌え~」
T「ちょっと頭オカシイ」
K「お前の頭もオカシイ」
と、お約束のようにマリモ帽を触りに行く光一さん。
K「めっちゃキモチイイ。ずっと触ってられる」
T「ずっと触ってられると困りますんで。間奏の合間とか、ハケる時とかにしてくれ」
ここでこんな前フリをしたがために、その後も機会を見つけては触ってましたね~vv

最近じゃカップルで来てる人も多く「鈴木雅之に近づいてきた」とつよ。
もしくは年末だから御参り…弘法大師?みたいな。
他のアーティストは「アリーナーー!!」みたいなノリあるけど、キンキ全然だなってことで、剛さんがやってみる。
「アリーナ元気ぃーー!スタンド元気ぃーー!3階元気ぃーー!うっさい!!」(笑)
でも確かにライブ行き始めてからこの10年、ほっとんど聞いた事のない声色だったな。
キンキキッズそんなんやらん、と言いつつも続けて光一さんもチャレンジ。
「はいアリーナ゛ーー!」またドスの効いた声を…(笑)
「スタンドぉーー!!その上のへん!そして更に上の方ー!」
そのへんとか曖昧だ、と剛さんに注意される。
でも2006年最後に出来てよかったじゃない、ということで丸く収まる。

客席に水をかけるアーティストとかいるけど、恐れ多くてできない。
羽根をかけるくらいが精一杯。
じゃあ今日は“転がし”(アンプ)に足乗っけるとかもどっかでやろう、と。
でも興奮しすぎて跨ぎそう、って2人で遊んでたのが可愛かった。
ロックメドレーあたりで光一さんとかちゃんとやってたかな?

東京では、歌終わりでドラム台からジャンプ!(シフト:跳び箱飛ぶ時みたいに開脚)を結構な回数やった剛さん。
あの台は9mあって、リハでMAからも辞めてください言われてたけど、ドモホルンリンクル塗ったらアドレナリンが出て、ケツがブリンブリンになって跳んでもうた(意味がわからねー 笑)
「最初はお売りできません」とかCMのキャッチが出てくると、妙に親近感が沸いて盛り上がる客席。

まだまだ続く剛さんのドリームトーク。
メインステージの足下は鉄筋だけど、ドラムセットのとこは部品が足りなくて男の人が7人くらいで支えてる。
最初はレゴとかジャンプとか積んで作ろうかと思ったけど辞めた。
「このステージ知らないこといっぱいやな…」光一さんってイイ人だな。
支えるにあたって
T「オレが行く」
スタッフ「剛さんは出る人ですから」
T「オレがいかへんかったら光一がステージ立たれへんやないか」
スタッフ「剛さん…剛さん…剛さん…」
K「この話はいつまで続くんですか?」
多分、気が済むまでだと思います。あはは…

で、最後はなんだかんだ跳んだら疲れる、というオチ。
「キミに比べたら全然踊ってないから」
光一さんはリビングでもコーヒー淹れる時とか踊ってるらしい(つよ談)
「アナタももう少し運動してください」――ザッパリ。


-MAIN MC-
99%のキンキ紹介でフロアはするわ、最後シフトで飛ぶわ、寝てないだけあってアクティブな剛さん。
つよは飛ぶごとに300万支給らしい。
「じゃあ俺いくらでも飛ぶわぁ」光一さん正論だな。
でも光ちゃんが飛ぶことはめずらしくない、とつよ。
OPでは光一さんがリビングで踊ってると言ってた割りに、ここでは自分がリビングでは踊るタイプと言っていた。
つまり2人とも踊ってるってことでしょうかね。
広いリビングは楽しげでいいね(棒読み)

どういう流れだったか、光一さんがヒガシから「出来るようになってくれ」といわれた肘回し?を披露。
ぶっちゃけここ、光一さんの背中でつよが死角になってたのが悔やまれるんだけど、つよの手を取って肘をグネグネ。
「あなた動かないわね!(笑)」言ってたなぁ。
当然、手を繋ぐくだりで盛り上がる客。
「キャーーー!!」言えば2人とも「うっさい!」「手ぇ繋いだだけや!」と反応。

初ライブの武道館は社長に2週間くらい前に突然言われ、田舎から出てきたばっかの子供には「武道館」がピンとこなくて困惑。
「ぶどうのなんか」とか「戦わなアカンのかな思った」って可愛いな。

途中、お客さんがベタなくしゃみをして2人ともその音を拾って。
「東京ドームは寒いですからねー」
光一さんはノースリーブ姿だったけど、リハでは2人ともコート着こんでる。
そんな話からまた「カットソーってなに?」
やっぱり教えてくれないつよに「絶対知らんのやろ?」
「僕はファッション誌やってますから知ってます」と、あくまで折れない剛さん。
K「僕はF1誌やってますからね」そうですね(笑)

・ストッキングとタイツの違いは?
タイツは防寒用、ってコレは多分つよの解釈であってるんじゃないか?
・つよの履いてるスパッツはなんていうの?
景樹(笑)

この日は光一さんの100万円マイクが、ドリンクホルダーの中身で水浸しになる事件発生。
兄さん立ち膝でマイク「お拭きしまぁす」ってアホや(笑)
一旦マイクの調子を見るってことで、階段下を見たらスタッフが10人くらい出てきてた。
「たぶん光一くん、最後ありがとー!ってハケてった瞬間にボコられる」
と、剛さんがボコられる寸劇をしてたら、激しくやりすぎてマリモ帽が脱げた!!
咄嗟に頭を押さえてカブるつよ。
「あーーー!!」と、別にヅラじゃないからいいのに慌てる光一さんも面白かった。

最終的に、このMCは質が高くてよかった、笑い取れた、とまたステージ上でダメ出しするつよ。
「何が取れたって、キミのコレ(帽子)が取れたことがなにより」
光一さんホント腕上げましたなー

あと急に思い立ってキーボードへ座るつよっさん。
チャーチオルガンっぽい音で「すいません誰か結婚するみたい」と光一さんツッコむ。
それだけじゃ止められずドラムにも座って叩き始めるつよ。
自由すぎ!言われてました。
「自由にやっていこうよ」
この言葉がキッカケで光一さんが直後ある行動に出るとも知らず――

「僕たちも7月に10周年…おおっ!」
つよのお腹に、光一さん頭から突っこんで行ったーーー!!
その画があまりにも可愛くて面白くて。
「おー、どうした!どうしたどうしたぁ?」って親戚のおっちゃんみたいになった、と剛さん。
「ムッチャ楽しいよvv」光ちゃんがばええ。
本当に楽しそうだったからもう、満足!


-ENDING MC-
T「人を嫌いになった瞬間もあったし…
 ステージに立つことも恐れてみたり…」

K「僕は人を嫌いになったこともないし、
 ステージに立つことを怖いと思ったこともありません。
 …というのは冗談ですけども」

と、神妙なつよの言葉を解す光一さん。
あーやっぱこの人あっての剛さんなんだなぁ、と思った最後のあいさつ一部。
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