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自分としては今期最後でした、ENDLICHERIENDLICHERI 2006
ひとことで――、めっちゃ楽しかった
空間を楽しみたいのと、剛さんの姿をこれでもか!と目に焼き付けたいのとで、大忙しだった2時間強。
とにかく剛さん元気だった。ぴょんこぴょんこしてたよ。
もっと踊りたい、全然踊り足りない、って言ってるかのように、跳ねて回ってステップ踏んで。
おかげで自分も、肩と腕と腰と脚と…全身にイイカンジの疲労がまわってます

直感行動がウリのABコンビ、tomoちゃんと一緒にラスト。
「今日はがんばろう!」とよく分からない掛け声の中、始まった97公演目。
…なんだろう、客席の盛り上がりが、熱気がまたパワーアップしてる。
同じような光景は繰り返し見てきたはずなのに、でもやっぱり違った気がする。
オールスタンディングのライブハウスを思わせる温度、カラー。すげー。

3rdシーズン当初同様、剛さんは全身ピンクラメラメスーツ姿。
インナーは柄長袖に柄半袖に柄ベスト!
色は表現できないけど、ほんとどんだけ柄やねんっていう(笑)
最終的に長袖1枚にまで脱いでくれたものの、頑なに肌は見せず終いだったな~
この期に及んで何を求めてるんだろう。
けど隣で「もう一息!」とか言ってる人いたし、プッ。


それよりも印象的だったのは、頭にピンクのターバン?ヘアバン?
目の粗いスカーフくるくるっと巻いたみたいな感じで、色だけで言うと“かーくん@光GENJI”(笑)
必然的に、くりんくりんの髪の毛がアップに。
顎ヒゲは多少残るものの、鼻の下のおヒゲは見当たらず、見目麗しゅうございました
図解しようかと思ったけど、また絵が描けない病になっている…

ラストくらい順追ってしっかり書き残したいんだけどなぁ。
とりあえず以下駄文。

『闇喰いwind』
喰われた…最後もしっかり喰われた。
先生に背面で迫るのはともかく、お尻を突き出しながらカラダを“くの字”に曲げないでください…!!

さらにブラスの刻み音にあわせて突きあがる○間。
グルングルングリングリンと回る腰。
…終ぞ、双眼鏡を持つ手の震えが止まらず(死)
夢ならこのまま覚めないで。>?

『街』
ラストの天にも昇りそうなフェイク、フェイクに入る前のハミング的な優しい声。
スゴかった。さすがにちょっと泣けた。
素直に堂本剛すげーと思いました。
曲を聴くとき、どうしても詞より音が先行するけど、この曲はやっぱり詞が前にくる。
でも込められた背景とか、思い入れが伝わってくればくるほど、怖くもなるんだけど。
鳴り止まない拍手に「ご静聴ありがとうございました」と一手。
思わず客席も笑。

ロンダート3回&ブレイクダンス。
まるで追跡カメラのように、スキップ&ロンダートする剛さんを双眼鏡で追いかけてみた。楽しい~♪
ブレイクダンスでいうマカコ(片手ついてカラダを反転させるやつ>わからん)も見れたし。
しかし腰を痛めたらしく(笑)腰いたたた…の仕草をしたかと思えば
「痛いの痛いのとんでけー!」だか「ちちんぷいぷい」的な…
ちっ、なんだよかわいいじゃねーかよ。
出てくるシャツをゴソッ!と手ぇ突っ込んでぐるーっと直すのもオツ。

それにしても「ギターソロ、俺!」が相当グレードアップ。
♪どこまで~ 続けば~
彼の中の“ゴール”と呼ばれるタイミングを、ぜひ一度聞かせていただきたい(笑)
そんなギターを弾く指先。
今までは小刻みに動いてる左手にどうしても意識がいってたけど、ピックを挟んだ右手が異様に綺麗で見惚れた。
小指がむしょーにカワイイ…

『See You In My Dream』『Saturday』じゃね?(笑)前のアラビアンダンシング。
双眼鏡ロックオンで堪能。やっぱりイイぜ、あれ。
手の振りが入る前に、右足を左足にクロスさせてクルンと回るターンも何回かしてた。
顔の前で横ピースにしてスライド&中腰に落とした足をフルフル、がホントに大好き。
途中、一度だけ腰をクイっと突き上げた!!
幻覚かと思ったらtomoちんも気づいててホッ。>ホッな騒ぎではない


シモ手へ移動して、優香&TAMAと3人重なって舞うところの、得意げなお顔も大好き。
このあたりターバンはずしてて(クセがついて前髪はあがったまま)踊りながら髪を耳にかけたりする余裕が……く~っ!!
位置的にちょうど正面あたりで、双眼鏡のぞく甲斐がメッチャあった。
そいえば不憫センセイ(プ!)が黒いヅラと布被ってたっけ。

CCKは、CHAKA&りんこさん対決。
「リンリン…」「チャカチャカ…」途中スティーブが「そろそろお時間の方が…」と来るも、結局お約束のノリ壊れ(笑)
みんなオモロイな~
そしてアフリカン民族を思わせるジャンプ大会。
ステージはもとより、お客そんもちゃんとやってるよーーー…
ってことで自分もなんとなく参加。
赤い髪の方が相当壊れてらしたような気がする。
剛さんも前半後半、ギター抱えながらぴょこたんぴょこたん。
かーわーいーいー

「Kiss me!Kiss me!CHERI!」
投げキッスというより投げクチビルをいっぱいやってた。
時には足の下から潜らせたり。
剛が投げたものは落としたくない!という光一さんに、ぜひとも拾っていただきたかった投げちゅーでした。

CCKエンディング、CHAKAさんからマイク向けられケリー。
I LOVE YOU.
YOU LOVE ME?
I LOVE…MEvv

ででで、でーーたーーー!!
ちょっと笑っちゃいながら言ってくれましたヨ。
そら好きだよね。自分だーいすきじゃなきゃ100回もライブできないと思うで?
ME?ってのも伺う感じでかわいいのよ!言い方がー ちくしょー。

『Six Pack』『The Rainbow Star』
この流れが3rdシーズンも変わらず見れて嬉しかった。
Sixの♪ダダダダダーダ のとこ足踏みしてたよね?ケリーさん。
TANK、最高潮。

アンコール。
言葉を拾いたくて、ひたすらに耳を澄まして。
初めて理解できたところ、やっぱり曖昧だったところ、結局ありましたが。
大宇宙でありたい。…って言ってるよね?違うかなぁ。
すごいな、どこまで広いんだろうな。

最後やっぱり言ってくれました、 「ありがとっ」
♪WOW~WOWーーー!!と鳴いていた人の声とは思えない、そのギャップは…!

ラストの挨拶は前回に増して重たくて重たくて痛くて。
愛を愛をと訴えながら、本当はとんでもなく愛に臆病なラブファイター。
きっと、ENDLICHERI☆ENDLICHERIどうこうというより、あのステージにはもう堂本剛そのものが立ってるんだね。
あと3つ。
終焉を告げる最後の瞬間まで、きっと彼は揺らぐことなく―――


――と、綺麗にまとめた気分になった頃。
時計を見ればおぞましい時間になっていました…
帰りにtomoちんと、食べ切れんほどのハワイアン・ハンバーガー喰らったり、ステキな提案(別名妄想)もいっぱいしたのにーー
オトコノコな剛さんに盛り上がったしんどいも含め、また!!


拍手ありがとうございました☆
>ポリリン
まだ生乳首、生腹筋の余韻を残してるかしら?
うらやまちくび~~
ところで新曲の略…『ハモバー』
確かに美しく略されていますね(笑)
『ホ○バー』じゃないよ、ってわかるよ!
いっそそっちのほうが…よくないよ。
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