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あれから10日が過ぎようとしています。
まるで数週間にも思えるような、長い時間だったような気がする。
色々な事を考え、また気付かされた日々でもありました。
一日の重みと緊張感をこれほど感じたことが、果たして今まであったかどうか…

だけど私達とは比べ物にならないくらい、被災地の方々にとっての一日は厳しく尊いものだと思います。
想像することは出来ても、本当の苦しみや辛さは、身をもって体験しなければ絶対に分からない。
でも目の前の現実を受け止めながら、復興へ向けて動き出している強さ。
そしてどうにかして支援しようと、沢山の手が差し伸べられているのも事実です。
ライフラインや交通機関も、少しずつではあれ復旧してきた様子。
時間は掛かるかもしれないけど、一日も早く温かく平和な暮らしが皆に、日本中に戻りますように。
必ず立ち直れるパワーがそこにはあると思います。

自分も疲れてないと言ったら嘘になるけど、昨日も急遽出勤してきました
もしかしたら今できることは、限りある資源を大切に使うことと同時に、一生懸命働くことなのかな、とも思う。
それによって1人でも多くの人の住環境を整えられたらいい。

この辺もまだ少し地震があったり、物流の乱れはあるけど、小さな不便や違和感は甘んじて受け止めねば。
きちんと食事ができて、お風呂に入れて、暖かい部屋で寝られて。
当たり前すぎた“普通の生活”って、幸せなことなんだなぁと思う。
母が昨日、ようやくお家の固定電話が復旧したという、仙台の友人と再び会話が出来ました。
家屋には壁にヒビが入ったりしてるけど、部屋の片付けも進み、電気も水道も通って住み始められたようです。
だけどやはり、今まで通りの“普通の生活”を取り戻すことが、いま一番の望みだそう。
お隣さんから分けてもらったようかんが、すごく嬉しかったんだ!と言ってたと聞いて、泣きそうになったよ
普通の生活に戻れたら、絶対会いに行こう!と母と約束。
おばちゃんや子供達の笑顔に会える日がくるのを、楽しみにしています

J事務所の、枠を超えた活動なるものも楽しみにしていいのかしら。
もちろん今夜のゆずvsKinKiコンビ仲良し対決は、一週待った分楽しみすぎる!
電気消して見ようかね。えへへ



http://prayforjapan.jp/message/
泣けすぎるわ…



拍手ありがとうございましたー!!
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tomo | URL | 2011-03-22-Tue 00:19 [EDIT]
知り合いの方がご無事で何よりです。私も連絡先を知っている人は、みんな命の無事は確認できたけど、津波で家を流されて住めなくなった人もいて、とても辛いよ。でも、小料理屋をやっている友達の両親は、地震の数日後からカセットコンロで調理してお店を再開してたってツイッターで発見して、くよくよしていられないと思ったよ。無力な私が直接手助けすることは迷惑だろうから、今は自分達に出来る限りのことをしようね。そして、また笑ってかりん糖が食べられる日が来るといいね。
たま | URL | 2011-03-22-Tue 01:06 [EDIT]
tomoちんのお知り合い方も、命が無事で本当よかった…
とはいえ、この先のことを考えると、正直どんな言葉を掛けたら良いのか分かんないねi-195
けどそんな状況下で、カセットコンロでお店を再開したなんて、ほんとに素敵な話(泣)
あったかい東北の人達が、一日も早く心から笑える日がくればいいなぁと、暗闇でコレを打っておりますi-118

そうか…あのかりんとうもそうだよね。
田舎持ってって、皆でウマいね~って食べたんだけど、あの味を思い出したら泣けるi-241
また買いに行けることを、祈っております…食べたい!!

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