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朝から割りと平和な土曜出勤だったハズが、午後になってペアの人が緊急事態で帰っちゃって(家がボヤ騒ぎ…)平日ばりに仕事しちゃったぜ
ちーくしょーーっ。
本来なら、有楽町の某ラジオ局でやってた公録見に行ってる予定だったのにぃ~~
いや、そもそも当たってないからムリなんですけども


そんなことはさて置いて。
なかなか進まないSHOCK後記(ノロノロしてる間に次の観劇になっちゃうよ…)
ちょっとずつ増やそうという、毎度の展開

そして、あれから早くも一週間。
やっと最後まで振り返っております



二幕

ズザッ…シャッ…ズザッ…シャッ…
「俺?コウイチの墓掘ってんの」
昨シーズン、まさかオーナーによるコウイチの墓掘りから始まるとは思わなかったけど、さすがに何度か見たら慣れるもんだw

そしてIn the Cemetery光一さんご登場。
ゾンビなダンサーに囲まれて♪Someday someday you'll あたりとか、結構前衛で歌ってるんでビックリした。
シャワーして、お髪もお顔もサラリンです座長。
後々、シャンプーのエエ匂いしなかった?と訊かれたものの、匂いを嗅ぐどころか、息をするのもままならない状態だったんで、ちっとも意識できず…
とはいえ二幕始まるギリギリまで某コンビの話とかしてバカ笑いしてたけどもw


@シェイクスピア
毎回思うけど、「殺されたはずの俺は生きている」って、声色がフワッと変わるのが凄く好きです。
光一さんの声って、やっぱイイな(今更)
ココの台詞も何気に試行錯誤してきた様子が窺えますねぇ。

なんだかんだレクイエムを聴くとテンションが上がりやす。
と共に、亡霊となったコウイチがヤラを一刺しにするあの目……
何度見てもゾックゾクするやろ。

ロミオは若干背筋を伸ばして見てたんで、ただでさえ高い座高が更に高くなってたかも(汗)
だってしっかり見たいんだもんさぁ…


@バックステージ
ウエクサの夢の中に出てくるコウイチが、途中から掛け合うように歌い出し&踊り出し。
同じ動きしてるハズなんだけど、ちょっと違…(ゴホン)
でも、手を伸ばしても届かない掴めないみたいな振りは、切なさを倍増させますね。
ちなみに後ろで歌ってるコウイチの英詞は、わかったような気がしてたのに、またわかんなくなってることに気付いた(笑)

戻ってきたコウイチが、掃除のおっちゃん@マリオ をカートに乗せて押してきたw
光一さんニッコニコだな!ほんとに。
マリオがカートから上手く出られないでいると、「これ開くんだよ」と、扉になってる壁面を開けて降ろし、今度は自分がカートに入ってた。違う違うw

リカがコウイチに抱きつくシーンで、駆け寄った勢いのままヒザがお尻にヒーーット!
お尻押さえながら、顔じゃ薄ら笑ってたけど、フツウに痛そうな光一さん…ぷぷぷ。
「肛門科行かなきゃ」とか言ってる場合ですか(笑)
マチダさん「コウイチの肛門も元気!」とか、よしなさいよぉw


@ヤラのステージ→バックステージ
細かいことはわからんけど、ちょっとずつ踊りの新要素加えてますねぇ、ヤラさん。
髪型も相まって、ますますマイコー色が強くなったような気がしたw

けどWhy don't you…やはり大好きじゃ!
コウイチの余裕の表情&動きもさることながら、すぐそこで踊るヤラ+M.A.Dが、ものすごいカッコよかったっす。
いつもなら木箱?の上でキメてる光一さん(笑)ばっかり見てるけど、さすがに目の前でヤラさん達にどヤ顔で踊られたら、目ぇ奪われますわいw
そして今回もやはり気になるタツミの衣装・TABOOww
なぜアレを選んだのか…と、疑問に思ったところでしゃーないことを、また思った。

ダンスバトルな空気がガラリと変わって、ヤラの告白シーン。
時間帯的にお腹が鳴らないことを祈ってたけど(え)とりあえず大丈夫だったぜ…

リカにナイフで刺された時のコウイチの表情とか、涙ながらに事態を説明するリカを背後から「もういい」と静止するところとか、光一さんの細かいお芝居が光ってました。
肩をグッと引き寄せんのがかっこええーーー
でも、コウイチを感じることが出来ないんですよ。…哀しい。

そしてもうひとり、絶望のヤラさん。
コウイチが息を引き取ったとを知り、涙ながらに一人一人へ縋っていくところ、一体何を言えようって話だけど、ほんとに切ないシーンですわ。
コウイチの手を取るシーンも然り。

全て受け止めてからというもの、努めて明るく振舞うコウイチ(の幻影)
ためてためて、オーナーにも一応確認してーー…
「思いっきりやろう!!」
うひーーーっ
いつからあんな待つようになっちまったんだろう、この台詞を(こら)

記者に囲まれてワイワイしてる所は、なんかほんと可愛らしくて好きでございやす。
膝蹴り事件後だけに、オシリをクイッと突き出すポージングしてたw
そいえば、セリフ言ってから♪What's wanna say って歌に戻るとこ。
メチャクチャ詰まったような……思い違いだったら申し訳ないw


@最期のステージ
最初のリボンフライング、あんなにまっすぐ飛んでくるんだっけ!
絶対無いのはわかってんだけど、ほんとに頭蹴られるかと思いましたわよ(笑)
今までのSHOCKで体験したことのない場面をたくさんありがとう…

そして、こちらも変更点のちょいちょい見受けられたドラムコーナー。>コーナー?
コウイチが超大股広げて、マーチングドラム的な、アレを!
しかもその傍らではヤラが踊り狂うかのごとく!
更にヒョイっと片手でドラムを抱えあげても打ち続ける光一さん。
しまいにゃ奈落にポイッと投げた!!
落とした下でどうなってたのか一瞬気になったけど、ステージ上は続々と展開していきました。

で、再び奈落の部分が浮上してきて、和太鼓が4つセッティング完了。
アラ!ナオキ・コウイチ・ヤラの、blastインスパイアなクロス打ちが見えないww
しかしコウイチさんとヤラさんの和太鼓を乱れ打ちが、あんな至近距離で見れたのはマジ感激っす。
まさか、一発叩いた瞬間にブワッと埃が舞い上がるとは思わなかったけど(笑)
その向こう側には、チョー真剣な表情で腕を振り下ろすオトコマエがいました。
いやーー見惚れた。めっちゃイイ顔してました。
終わった瞬間、コウイチがヤラの肩をガッチリ抱いちゃったりなんかして。たまらんぜよ!!


ラダーフライングがやってくると、もうすぐ終わっちゃう…という想いが一気に押し寄せて、いつも寂しくなるんすよね。
今回はその想いもヒトシオ…
ただ、さすがに身体ごと後ろ振り向いて見ました。
それこそ椅子がクルッと回って欲しい時間だったなぁ(笑)
でも梯子をスタターッと上がって、倒して飛んで──このあたりはもう、モロ頭上でした。
重力に伴って何かが降ってくるんじゃないかと思ったくらい(何がだ)真上で、すごい光景だった…

そしてそしてそして。
WSではチラッと拝見しておりましたが、あれが噂の和製メリーポピンズか!!
光一さんてホント飄々とやってのけちゃうんで、どのくらいスゴイのか想像を絶します……
どうなってんですか!?アレは。


和傘フライングを経て、いよいよ夜の海。
なんやかんや言いながらも、毎回感動をいただいて帰ってくるわけですが、途中までは綺麗だなぁと思いながらも結構ぼんやり見てて。
あの距離だと、逆に圧倒されてそうなっちゃうのかもしれない…
が、中盤に差し掛かった頃、自分はなんて美しい光景を見てるんだろう…とか考えてたら、とうとう感動スイッチを押されてしまった。
光一さんの動きには、一つ一つに細やかな意識があって、涼しげと思っていたお顔には、全く違う色が浮かんでました。
確実にコウイチはそこに生きてましたよ。
カンパニーも、そんな背中を見届けながら、それぞれの役割をしっかりと果たしてる。
いつの間にか泣きそうになって、でも泣いてる場合じゃねー!と耐えながら、最後までしっかりと見届けました。

ハラハラと舞い散る桜を仰ぎながら、崩れていくコウイチ。
──の手が、すぐそこにパタリと!指っ!!
なんて若干興奮していたのはここだけの話ですが(笑)
目線の都合上、倒れてる光一さんのお顔とかはほとんど見えないに等しかったけど、一枚二枚と身体に乗っていく花びらと、駆け寄るカンパニーに切なさが止まらない。


@フィナーレ
大階段の上でキラキラと眩く輝く光一さん。
は、ほっとんど見えませんでした… 目の前で仁王立ちのオーナー他に遮られて(爆)
でもこの際仕方ないんです。いいんです。
露骨に避けて見るわけにもいかなかったんで(笑)


@カーテンコール
10周年と気負うこともなく、まるでいつもと変わらない調子で語る座長。ホントに彼らしいっす。
でも継続することの大変さも、人一倍知ってるんでしょうね。

そしてついに、カンパニー全員が前へ。
気が付いたらその距離は……測れないくらいの接近戦。
あんなに立ち上がるタイミングが難しいものはないっすねw
結局光一さんの視線は飛んできちゃいなかったけど、こっちは相変わらずジトーッと見ながらも、心からの拍手を贈りました!
こうして夢のひとときは幕を下ろしたのでした~


つーわけで、今回とても貴重な体験をさせていただいた光一様、ならびに各関係者様、本当にありがとうございました!(敬礼)
素晴らしい感動と興奮をありがとうww
次はもうちょっとだけ周りを見てこようと思います。
周りが見えなくなったらおしまいだぞ、ってことではないですけど。へへっ


おわり。



拍手ありがとうございましたー!!
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| | 2010-03-07-Sun 13:32 [EDIT]
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