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そんなわけで本日代休だったわけですが、ほとんどいつもと同じ時間に起きちゃったんで、スッキリ!をリアルタイムで見ました
予想以上に、結構がっつりKinKi特集だったじぇい。

けど街角の男女200人に『KinKiソングランキング』調査したら
No.1硝子の少年 No.2フラワー No.3全部だきしめて …以下ソラで覚えられるようなラインナップだった
それはまぁ致し方ない。

で、2人の予想も硝子の少年だったけど、ふたりが一番心に残っている曲は…?の問いに、剛さんが口火を切ってチョイスしたのは──『愛のかたまり』
ひゃっほーーい!(笑)
しかも「光一が曲書いてくれて」っていう何気ない表現にちょっときゅんとしたがな
自分がこんな風に想ってもらってたら嬉しいな…と思いながら書いた、て!
今さらながら本人から聞くと、それが詞になってると思うと、更にメチャクチャふたりで歌いまくってると思うと…@+*&%$#!

でもパンツ一丁で書いてますからねぇ。
そこで「2人で?」と瞬時に返す女性インタビュアーの方、どちらの方面の!?>方面?
光一さん思わず笑っちゃった。
「そりゃ作業は別々ですよ!」真面目か!
隣の方は「2人でパンツ一丁だったら問題でしょ」って相変わらずなテンポww

Jのオブジェ?の前で、スッキリの『ス』かわいかったゼ。
こーいちさんお顔が渋いよw
s



にしても、何かと話題のJ albumスポット、他にもいくつかパターンあるみたいで。
なかなかウチのテレビでは巡り合えませんなぁ…
24CHで確かに流れたけどぉ、1分のはもう見てたもーん
どこ張ってたら一番捕獲しやすいんだろ。やっぱ朝か?
ショップ写真も見に行きたいーーー


休みとなると、結局なんだかんだブラブラしちゃって、更に叔母に捕まった
ので、先程やっと腰を据えて本日のアルバム視聴始めました。
せっかくなんで1曲ずつ所感を書いてみよう↓
シングルは割愛で。


02.宝石をちりばめて
何度リピートしても、そのたび体が打ち込みのリズム刻んじゃう。
好き好きです
やっぱ林田健司サウンドいいなぁ。
あ、CHOKKAKUアレンジも効いてるのか。
こないだも書いたけど、ほんと往年のダンスナンバー思い出させてくれるようで。
え、もちろんコレ踊るっしょ!?!?

よく見れば詞もちょっと妖しげ
続きはまた次の夜、って一体…!!(ツッコむな 笑)


03.足音
この曲は、わかんないけどこのアルバムの主軸のような、深い部分を担ってるような気がします。
実体のないものへの自問自答。
まだ見ぬ未来への不安、現在・過去への遡りとか。
──やるなぁ秋元康w

メロディラインもすばらしいっす!
音域結構広いし、1フレーズでも相当音動くけど、無理なく気持ちが入ってる2人の歌声にまた感嘆。
ハモリからユニゾンになった時、声の共鳴する感じがたまらなく痺れやす
実際聴いたら泣きそうだよなぁコレ…


05.つばさ-little wing-
いい意味でも悪い意味でも、ふわーっとした印象でございやす。
キンキちゃん的に馴染みが薄いっつーのかなぁ?
かつての『BRAND NEW DAY』あたりを聴いたときの感じに似ている…かも。

なんかコンサートで風船飛びそうなw
いや、キンキちゃんが気球的なもので浮いてそう(え 笑)


06.walk on...
これはですねぇ、結論的にはかなり好き!
完璧に、聴けば聴くほど染み込んでくるタイプだったな。
細かーい掛け合いがたまらないのと、とにかく音の作りがカッコええ

何故か最後あたりの“ディテール”を上にアレンジして歌いたくなるw
全然よくわかんないと思いますけど


08.憂鬱と虹
憂鬱って入るくらいだからドンヨリかなぁと思ったら、物凄いテンポのいいC調だった
時々アルバムとかc/wにポロっと入ってくる、アイドル全開ソングやねぇ。
すぐ何かを連想すんのチョー悪い癖だけど、中居さんが住職やってたドラマの曲をちょと思い出した…
あれ?しかもつよっさんが初めて買った曲的な、名フレーズ入ってね?(笑)


このへんでドームの外周まわってそうww
それともギター…
ガッツリ踊っていただいても絶対可愛いけどーー!


09.I will
二人の声ってほんとあったかいんだなーということを、改めて感じられますね。
基本的に曲を聴くときは音が先行するけど、これは音がシンプルな分、詞がものすごく前にきました。
もっともっと大人になった時、彼らにはこういう歌が残ってるんだと思うと、ちょー素敵。
同時にちょっとうらやましくなったりする


10.Missing
とうとうキターー全編英詞!!
剛さんの舌が、待ってました!とばかりにクルックル巻かれてる感じですねw
光一さんの聞き取りやすEnglishも絶好調ww
って、自分も大して発音できないから言えないんだが・・・

でもこれだけ知ってる単語を並べても、一曲成立するもんですな
それどころか、特にサビとかメッチャ歌い易くて、つい歌ってますわ。
こりゃ大合唱間違いなし?

タイトルからもっと激しい曲なのかと勝手に思ってたら、
かなりカントリー・フォーク寄りでアラ!?と思ったのが一番の印象だったりする。


11.風のソネット
なんだこのスケール感!?
最初に視聴した時もミュージカルと思ったけど、イントロから聴いたらなお、そういう風にしか聴こえてこず…
某劇場で聴いたことない…よねぇ(汗)
ただ、若干昭和な匂いのする歌い出しから、サビへの展開がどうも一本に繋がってくれないジレンマ
と思ってるとファルセットに黙せられました。
地声との切り替えがステキすぎるーーー
なんじゃかんじゃで終焉っぽい、やはりクセになる1曲です。


Ex.愛について
初回盤では、たった47秒のピアノインストがメッチャやらしく伏線を張って(勿論いい意味で)
それを踏まえた上で聴いたら、アホみたいに感動しました。
泣かせるじゃんかよーーー
ピュアでストレートな音・言葉だからこそ、ぎゅっと胸が痛くなりますわ。
2人にとっても、私たちにとっても、双方向でシンクロしていく深い愛のうたですな。
キラキラしたふたりに、切々と歌っていただけることを心から期待して……



決して単調なんじゃないけど、物凄いまとまり感があるんだよなー。
ぐっと大人になった2人の余裕みたいなものもあるし。
キンキといえば硝子だ、フラワーだ、と言ってる方々にもぜし聴いて欲しいなぁ

以上、一晩またぎのJ album雑感でした。



拍手ありがとうございました!!
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