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9/30

あれから飛行機に搭乗しまして、これがまた眺めのイイ席で、隣もおらず快適な空の旅。
ただ、キンキちゃんは「(飛行機)言うほど揺れなかったよねぇ?」と仰ってたような気がしますが、わたくしめの乗った機体は若干小さかったせいもあるとは思いますが、着陸ちょい前に気流の関係でちょーーっと揺れました
でも着陸の瞬間とか、滑走路走る時はスゴイ滑らかでグーでした。

空港着いてすぐ、しょうやりんと待ち合わせるため、ホテルを取ってもらった天神へ地下鉄でゴー。
先に着いて数分後。
走って向かってきてくれたカワイイ子を、言葉少なに思いっきり抱きしめる(笑)
自然と手ぇつないでたりね。
ああいうのこそ、男性陣から見れば「アレ何なん!?」と思うんでしょうかねw >10/1MCより

そんな感じで、ふたりニヤニヤしながらホテルへ向かって、これからの行程どうしよっか~?と言う間もなく「ラーメン食べて行かん?」としょうやっち。
お昼もそこそこで飛んできたし、正直小腹が空き始めた時間帯。グッドアイディア~
ということで、モチロンお店の名前は知ってますよー!な『一風堂』へ。
ippudo
ふたりして白丸を食す。
スープうめぇーーー!!
細麺だしスルスルっと食べられて、満足。
そこでもまた一層の幸せを噛み締めながら、ニタニタしてた2人でした
にしても全然よさが伝わらん写真やなぁ…
ていうか、店入ってかなり時間経ってから、厨房の中にテレビカメラいたことを知ったw
職人の手元を一生懸命撮ってたな。
「急に撮らせてって言って来たらどうする?」
「じゃあアタイ『事務所通してもらっていいですか?』ってマネージャー役するわw」
──と遊んでる間に、時刻は開演1時間前ぐらいになりました(苦笑)

雨のなか、会場までの直通バス列に暫しならぶ。
最近は本当に客層が面白いことになっとるね~なんて、そばにいた少年?青年?たちを見てました。
しかし満員で熱気のある車内に、若干グロッキーになりかけた。
ラーメンが…豚骨が……こぷっ(笑)


わたし的には、はじめまして!なマリンメッセ。
今回のツアーで使われてるホールの中では大きい会場──だよね?
だけど、やっぱりドームを考えると全然狭い。
位置的に床から上へ登るスタンドだったので、それもよかったな。
ほぼ正面スタンドの、ややシモ手寄りで開演を待ちました。
たぶん15…10分ぐらい(ギリギリやないか 笑)


♪思いきり~ 抱き寄せられると心~

まだふたりの姿が見えない場内に、ア・カペラなユニゾンが響くOP。
当然客席は一気に色めきますけども。
実はこの日、このインサートの裏側に意外な事実があったことが、MCで明らかになりました。

K「今日すげーなと思うことがオープニングからあって」

通常、イヤモニにコード(ガイド)が♪ジャーン と鳴って、出だしの音を確認してから、カッカッとカウントが入って歌い出すのに、そのガイドが鳴らなかったそうな。
(つよっさんピアノ行って「B♭やっけ?Am7?」と譜面見つつコード鳴らしてたっけ)
で、2人とも内心『うわ、どうしよどうしよ』思いながらも歌い出したら、ピッタリ音が合った、と。
ということで、そのトラブルが逆に「やっぱキンキキッズやなぁ」(by光一)と再確認させてくれたそうです☆
つよは「来い、オレの絶対音感!」みたいな思ってたらしい。
絶対音感ないですけどね(笑)と笑ってらっしゃいましたけども、あなたの音感は充分…ねぇ。


そんなOP。
大階段上、スモークの中から登場したKinKiさん。
剛さんアタマに何もかぶってない!なんかやけに懐かしいぞ髪型!かわええ!!ちょとおもしろー!>?
光一さん髪切って耳出とる!かっこええ!でも全体的に丸いシルエットのカットでかわいらし~
しょうやっち「光一さん自分で切ったみたいな髪型よねー」言うて、自分で切ってる兄さんを想像して笑ったのはココだけの話w
そんな第一印象でした。

喋ってみれば、剛さんの鼻声が妙~に色っぽくて、かわいらしくて!MC中、何度も身悶えました
しかもそんな声で、いつもよりカッコつけ風ご挨拶。
T「今日皆さんが僕たちと本当の愛を作れるなら、台風も寄ってこないでしょう。
とにかくひとつ言いたいことは──愛してる」ひゃ~
K「というわけで今日は、愛について語っていくキンキキッズでございます」
光一さん最初『どしたん?』って顔でお隣さん見てたけど、乗っかってカッコイイ風になった

男性から「つよし~~!」って声が飛んでも「お前の愛、ちゃんと届いてるよ」とか言ってたか?
一方光一さん「ただ、俺はそっち系じゃねーぞ」
T「“俺は”って、それじゃまるで俺がソッチ系みたいだろ。語弊があるわ」
K「違うんですか?」
T「違うぞ(笑)」

──などあって。

K「(この喋り方)いつまで続くの?」
T「申し訳ないけど、これが本当の僕たちの素顔です。
多分本当の俺たちを見たら、お前達、俺たちのことを死ぬまで諦められないぜ」ふっ…
K「堂本兄弟の俺は完全に嘘っぱちだからよ」
T「正直しんどいも嘘っぱちだからよ(笑)俺たちは意外に真面目だから」

そんなこんなで、キンキキッズです!って光一さん何回も仕切り直してた気がw


あ、台風の話で、光一さんがソロコンの時は台風で中止になったって話になり。
K「俺には嵐を呼ぶ力があるってことよね」
T「それでは、嵐のメンバーを…」
K「♪時にはキック 時にはパンチ
ぬはははは。
光一さんの嵐モノマネは、いつ見ても好っきやなぁ(笑)
翌日は♪You are my SOUL!SOUL! 歌って踊ってたw
お隣さん笑いつつも「若々しくない」とか何とか言っとったかなぁ。



♪ジェットコースター・ロマンス
PVアテレコが終わって(1日目は解説・2日目は鬼怒川温泉)
スケルトンステージが後方へ移動してくるわけですが。
まずは、どんどん近づいてくる光一さんへロックオン──…
自然と足が一歩前へ出て、更に前屈み…じゃねーな(笑)前のめりになる私たち。
気付けば、肉眼で捕らえられたオトコマエに向かって、腕を思いっきり伸ばしながらキャーキャー叫びながら「こういちーっ!こういちーーっ!!」
呼ぶよね~(笑)
偶々目の前の席が2つ空いていて、更に通路があったから視界良好だったんですもの。
したら光一さん2回くらいコッチ見たよッ!
…たとえ錯覚でも嬉しかったんだよ!!(笑)

求めたなぁ、久々に。


♪たよりにしてまっせ
踊りだして早々、しゃかりきな光一さんをよく見ると、なんか長いチェーンがブランブランしていて。
後でネックレスだったと本人言ってましたけど、どっかに引っかかったチェーンをインターバルで引き千切って、ポイッとしたのがめっさ“漢!”な瞬間でした

歌う前に「もし途中で止まっても“こうちゃーん!”と呼んでもらったら動きます」とは言ってましたけど、この日は膝に手ついてゼーゼーしてると、剛さんが徐に近寄ってお尻を撫で上げた!
もしかして、福岡2公演で唯一のオケツタッチだったのか!?アレ。
なんか光一さん、バクステ?でも全然触らんしなぁ。>何を見に行ってるんですか

最後つよはロンダート、光一さんは大の字になってクロスに飛んだのが可愛かったw
それにしても、MCに移るやいなやチェックシャツを脱いで、いさぎよくタンクトップになった光一さん。
ちちちち、チ○ビがくっきり──!!
公演後まで大きな声じゃ言えなかったけども、メッチャ気になって仕方なかった(爆)


メインMC。
前述どおり、OP『愛のかたまり』のウラ話になり、再現ついでにア・カペラで歌ってみる2人。
なーんだ結局2人ともちゃんと音取れてんじゃんw
と、会場は把握するも、そのままサビ歌い切ったなぁ。しかも思いっきり向かい合って。
あれは意識的だったんでしょうか、なんだったんでしょうか。
♪明日の朝も愛し合うよね~ 
とりあえずステキな光景でした


最近つよが長距離フライトも大丈夫になったという話。
もし今航空会社のCMが来ても説得力あるわー、と。
ほんなら是非やってくれたまへ。
いっそプレミアムクラスとかでイイやん。私にゃ無縁だけど(遠い目)
ふたりでエグゼクティブな空の旅を、ってことで。

そういえば行きの飛行機の中で、窓の外に飛行機雲が見えたようで、なかなか無い光景だったねーなんて言ってたっけ。
2人で同じ景色を共有してたという、ただそれだけで、いい。>安っ

話は戻って。
剛さん今までなら飛行機乗る前は、前日徹夜して機内で寝るっていうパターンだったのが、パリに行くくらい長いフライトでも、3本くらい映画を観れたそうな。
ほんで観た映画を挙げていたら、光一さんが「ココは映画を紹介するコーナーですか?」と。
おっと、それはまた何かオカシなことが起こりそうな返しやなぁ…と思っていたら、本当にそうなりました(笑)
T「なんなんですか、その返し。もっとパートナーに愛情を持って返せばいいじゃない。──知らないっ!!」
鼻声がやたらカワイイ女子、デターーー!
プイっと裏へ引っ込む剛さん。
あ~あ~、な場内(笑)
そんな時のこういちさんの、どうしたらええかわからん表情は、何回見てもセツナイ。

K「また“お前のせいで剛くんがいなくなった~”みたいな」
T「(裏から)だってそうじゃない!!」>だから鼻に掛かった声カワイイど
 「最近冷たすぎるわよ!もうちょっと優しくしないと、アタシもう戻ってこないから!!」
カーテン?幕?の隙間からチョロっと顔出して、またプイっと引っ込むつよ。
K「誰やねん(笑)ほら、帰ってきなさい」
声メッチャ優しいけど、おとうさん…

そんな本意気の寸劇に、光一さん一層キョドる(笑)
仕方なしに剛さんのグッズ一式(笑)スペースへ行って、飴を手に取ると
K「ほら、剛くんの好きな飴ちゃんだよー」
T「あなたね、私が飴玉ひとつの女と思ったら大間違いよ!」だっけ?
K「飴ちゃんふたつだよ~」
その後3つに増え、なんかわからんけど薬も取り出したものの、全然ダメだった。
おもしれーな、光一さん…(笑)

するとどこからともなくピアノの音が聞こえ、剛さんお得意の哀愁ソング。
♪あなたの愛は スカスカ あなたの髪は スカスカ
そんな頃、光一さんはステージにあった隙間?穴?へ潜り込んで、頭だけ出るくらいまで見えなくなったり、出ようとしておケツが突っ掛かってみたり、また入ったり…
お客さんの反応で、今度はそっちが気になるつよがまたカワイイw
結局ピアノの手を止めて
T「なにしてんねん!」
K「秘密の抜け穴が(汗)」
T「あなたへの愛を歌ってるのに、もう知らんっ!!」
まーた引っ込むつよ。めんどくせーっ!!(笑)

こうなると、光一さんが何をしてもお客さんの反応が微妙で、にいさんも嘆く。
すると裏から剛さん。
「あなたが私に冷たくしたからじゃない。私の心はもう南極、いや北極かもね。
この冷え切った心を、あたためてくれるの…?」
ほんまにちょっと色っぽかったぞ、口調。
ステージに現れると、光一さんを見つめながら
「はっきりしなさいよ。私と仕事、どっちが大事なの?」

カチッ…カチッ…カチッ…(ドラマならきっと時計の音が 笑)

K「仕事」
キターーー…!!!
T「──そうですか。私はあなたに内緒で計画立ててたのよ。パリへ移住することに決めたの。
あなたは私がいないと何も出来ないのよ。止めるなら今だけど!」
なんだろう、この昼メロドラマ(笑)

しかし光一さんはステージの先端(水置いてる辺り)に座ったまま沈黙。
その間を不安に思ったのか振り返るつよ、同じく振り返る光一さん。
しばらく黙ったまま、真顔で見つめ合うふたりの距離感が妙に絵になってまちた。
ピンスポ当たってるから、なんかちょっと舞台見てるみたいでw

K「パリ…ヨーロッパ…」
おおお、光一さんがなにやら台詞を!
 「ベルギーなら行ったことあるよっ」ズルッ!!
T「わかったわ、あなたがオンナにモテない理由が…」
そんな、溜息交じりで言わんでもw
まだまだ続く剛さんの寸劇。
とうとうこうちゃん「もうメンドクセーーー!!」と後ろへ倒れた。ぎゃはは。
T「この足でパリに行くことだって出来るのよ」
K「行って来い、もー(笑)」
T「あなたはいつまでも子供だね」
K「こういう女、やだ!」>念のため、男だよ…
T「わたしがいないと、あなたは生きていけないんだからッ」

断固としてノらない光一さんと、最後までやり切る剛さんの、どっちの徹底ぷりもある意味関心しました

MAが登場するも、つよの一人芝居はとうとう飛行機に乗って
(自分が飛行機になっててカワイかったー!指摘されてちょと笑ってたw)
とりあえず見守るMA&置いてきぼりの夫。

『beef or chicken?』
T「chicken.──…あんな男、チキンだわ」
すると見知らぬ男が出てきて、とうとう一人二役w
「お一人ですか?」だかなんだか口説かれ、パリへ着いたら食事をしようと誘われて、快諾(笑)
このへんで、いい加減光一さんが中断させると、最後のオチの手前だったらしく、本気で「んもう!」と間の悪さを訴えとりました。
結局、飛行機降りたら「福岡やんけ…」っていうだけなんだけども(苦笑)

いい加減しつこかった剛さんへ「しつこい!(笑)」とクレームな光一さん。
すると剛さんシレッと。
だってしつこいの好きやろ、おまえ
そそそ、そーなんですかーーー!!
光一さん苦笑って感じだったと思われますw


あーーもう、寸劇だけで書きすぎた。
こんな感じだったと思うんだけど、細かいところは妄想かもなんで、あしからずデス。


#02へつづく。
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